PRこのページには広告(Amazonアソシエイト)が含まれます

月の名前

小望月(こもちづき)とは?

右側が光る、満ちていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、14日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月24日(土)

14日目・正午月齢 13.5・光っている面 およそ95%

月の出午後3:34 東の空から

見える時間夕方4:55〜朝4:35(日の入りから月の入りまで・東京での目安)

小望月の「望」は満月のことです。満月の一歩手前、という意味あいで、新月の日から数えて14日目の月をこう呼びます。

明るい部分は9割から99%ほど。ほとんど満月と見分けがつかない夜もあります。よく見ると左のふちがわずかに平らで、そこだけ影が残っています。満月は右から満ちてくるので、最後まで欠けているのは左側です。

待宵月(まつよいづき)という呼び方もあります。翌日の十五夜を待つ宵、という意味です。満月の瞬間は14日目から17日目のどこかに来るので、小望月の翌日がそのまま満月になるとはかぎりません。2026年10月は、小望月が24日、十五夜が25日、満月が26日でした。

日の入りの少し前に、東から昇ります。2026年10月の東京なら、小望月の24日は15時34分、満月の26日は16時36分。満月の日より1時間ほど早く出て、日が暮れるころには、もう空にいます。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

App Storeで「つきしおり」を見る